施工事例

2021.01.20

新築別荘の北欧デザインの家

グリーン系の柄で統一したファブリックス

カーテンやシェードには温室の植物園がある公園がデザインされたコットン100%のファブリックス。

キッチンの扉のカラーに合わせましょうということで

南向きのドアと窓にはこちらのファブリックスをつかってカーテンとシェードにすることに決まりました。

タッセルにもペールトーンのブルーグリーンを

プラスしていきました。

東側の窓のシェード用の生地にはブルーグリーンのストライプの柄。

同じ空間でもこのようにログ材でできた吹き抜けのある空間では

カラーをまとめることで色々なデザインが楽しめて

面白いですね。

ブルーとグレー系ブラウンの横段のギャッベ

今回このウインドウトリートメントに合わせ

提案したのがこちらのギャッベです。

カーテンに使われているブルーとグレー系ブラウンの横段のギャッベ。

よくみるとお花や生命の樹が描かれいます。

リビングのストーブに合わせ濃い目のグレー系ブラウンが

配色されているものを提案しました。

芝生の”順目”と”逆目”のようにギャッベのパイル(毛足)の方向によって

色が深く見えたり明るく見えたりします。

この空間に入るときの向きや、空間に置かれている家具やストーブなどを

どのようにみせたいのかを考えながら

ギャッベを敷くことで空間に広がりを持たせる効果が期待できます。

ダイニングチェアを彩るミニギャッべ

このギャッベの隣に置かれているダイニングチェアにも

ミニギャッベを敷くことに。

西洋茜の根っこで染めた赤色、

ザクロの皮で染めた黄色、ジャシールという植物で染めた緑など

天然染料なのでログのパイン材の中に入ると

とても馴染んだ色になりますねとお客様も話していました。

ギャッベは空間に魔法をかけてくれるそんな絨毯です。

ご家族皆様で楽しい時間を過ごして頂きたいと思います。

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