2026.10.17
リフォームで、北欧を感じる心地よい空間へ
お客様より、戸建て住宅のリフォームに伴い、
カーテンの掛け替えについてお問合せをいただきました。
まずはリフォーム前のお住まいにお伺いし、
現在のカーテンやお部屋の様子を拝見させていただきました。
これまでお使いになっていたのは、、花柄のエレガントなスタイルのカーテンでした。
こちらです。

お客様のご要望などをじっくりと、ヒアリングさせていただきました。
今回リフォームを機に、LDKの雰囲気も変えて、
木の温かみを感じられるような、「北欧風のおしゃれな空間にしたい」
とのご希望でした。
壁紙の張り替えもしていくということで、
ベースには、あたたかみのあるベージュ、
アクセントには、くすみグリーンをお選びになっていました。
そこで、
お部屋全体の雰囲気や家具とのバランスも考えながら、
カーテンやシェードの生地をご提案させていただきました。
打ち合わせには奥様だけでなく、ご主人様、息子さん、娘さんも加わり、
ご家族皆さんで相談しながら、ひとつひとつ丁寧に決めていきました。
最終的にお選びいただいたのは、グリーンの幾何学模様のドレープ生地
こちらです。

ご主人様が特に気に入られ、強いご要望もあってお選びいただいたのは、
ツタ柄のボイルレース生地です。
こちらです。

カーテンはお部屋の中でも大きな面積を占めるため、
掛け替えるだけでも空間の印象が大きく変わります。
エレガントな花柄カーテンから、グリーン系の北欧テイストのカーテンへ。
大きな掃き出し窓にはカーテン、腰高窓にはシェードを取り入れ、
窓の大きさや使い方に合わせてスタイルを変えることで、
すっきりとした統一感のあるインテリアに仕上げました。
今回は、レールはこれまでのものそのまま活かし、カーテンとレースを掛け替えました。
こちらです。

カーテンを束ねるタッセルには、
ドレープ生地に使われている色を取り入れさりげないアクセントに。
生地と調和させることで、細部まで統一感のあるコーディネートに仕上がりました。


腰高窓には、
これまでのカーテンから、シンプルですっきりとしたシェードへ。
窓まわりがすっきりとまとまり、グリーンの幾何学模様が引き立つ、
軽やかな印象に仕上がりました。

カーテンとシェードに、
色違い生地で作ったクッションをプラス。
ファブリックの色や柄に統一感を持たせることで、
木の温かみとも調和した、
心地よい北欧テイストのインテリア空間に仕上がりました。

完成した様子がこちらです

リフォームをきっかけに、
ご家族の想いが詰まった、心地よいお部屋へと生まれ変わりました。
お客様からは、
「こんな素敵な空間になるとはおもいませんでした。
グリーンにすることもチャレンジだったので、
どうかわるか想像がつかなかったけど、すごくいいです。」
と、大変うれしいお言葉をいただきました。
温かみのある色合いと、グリーンのアクセントが調和した、
ほっこりと居心地の良い北欧テイストのインテリア。
ご家族皆さまで相談しながら選ばれたカーテンやレース生地が、
お部屋に心地よいまとまりを生み出しています。
これからも、この素敵な空間で、
ご家族皆さま仲良く、お過ごしいただきたいと思います。

