2026.06.18
お気に入りのダイニングチェア
~座面を張り替えて使い続けていきたい~
以前施工し、マノワ施工事例(こちらをクリック)にも
掲載させていただいているお客様から、今回は
ダイニングチェアの座面の張り替えのご依頼をいただきました。
お気に入りの場所の一つ、ダイニングルーム…
お庭の花々や鳥たちが遊びに来る様子を
毎日ここに座って眺めているそうです。
やはり座り続けていると段々と座り心地も悪くなってきますよね。
そこで座面を張り替えてこれからも使い続けたいので
どんな張地がこの空間にい合うか相談に載ってほしいというご依頼でした。

今回2種類のダイニングチェアを張り替えました
BEFOREがこちらです。


ダイニングルームは
ブルーのギャッベやケルムスコットツリーのカーテンが
印象的な素敵な空間です。
この空間とアンティーク家具との調和を考慮し
今回「エゴイスト」という柄を色違いで選びました。
そして、
座り心地を改善するために中材を新しく交換、
アンティークチェアには欠かさない飾り鋲も付け直しました。
AFTRE画像がこちらです。


以前施工させていただいた際に、
玄関ホールに取り付けたカーテンがウィリアムモリスの「ブドウ」柄。
今回の張地もじっくり見ると、
とくにグレーの生地はブドウの柄と似た感じに見えて
お客様も
玄関からダイニングまで繋がりが感じられていいわね~と。



この「エゴイスト」は花や葉っぱなどの植物柄、
毛足のあるジャガード織りで立体的に表現されています。
生地の光沢や艶感に高級感もありますが、
レトロ感もあるので
さらにおしゃれなアンティークチェアに仕上がりました。
同じデザインですが、
色が違うだけでも印象がずいぶんと変わりますね。
このダイニングの雰囲気に合っていてとても素敵です。

一目ぼれで購入したこのアンティークチェアには思い入れがあり、
新品に買い替えることは考えられなかったそうです。
今回の張り替えで、座り心地も良くなり、新しく生まれ変わったことで、
インテリアが変わると気分もウキウキすると
とても喜んで下さいました。
これからも大切に長く使い続けていただきたいと思います。

