2026.01.21
ウィリアム・モリス「ウィローボウ」~自然に包まれたような空間~
ウィリアムモリス代表作
Willow Bough-柳の枝
こんにちは、インテリアマノワです。
今日は根強い人気を誇るウィリアム・モリスのカーテンについて
少しマニアックな違いを比較してご紹介いたします。
こちらの柄はウィロー・ボウという柳の枝をイメージしてデザインされた、モリスの名作。
これらの生地は、パッと見は同じなのですが、実は三つとも違うメーカーの作品。並べてみると分かりますが、同じウィローボウの柄でも雰囲気は千差万別です。
真ん中の生地はプリントの物、そして左右の生地が糸を織り込んで柄を表現している織物です。
どちらがいいの?という正解はありません。
大切なのは、「お部屋をどう見せたいか」
お客様のお好みや、お部屋の雰囲気をヒアリングして、一緒にぴったりなカーテンを選び、最適な空間をデザインする。マノワでは、そんなお手伝いをご提案しています。

こちらは上の画像の左右の織物生地です。
織物の魅力は、やはり「立体感」。
手で触れると布と糸の質感がとても高級感のある印象で
光に当たると糸の光沢や、陰影ができるため重厚で奥行き感のある雰囲気にぴったりです


こちらはプリント生地の物です。
プリント生地の物は一番軽やかな印象で
生地にインクで柄を刷っている為、水彩画のような繊細なタッチが特徴的
表面がフラットなので重くなりすぎず、カジュアルな空間にぴったりです。

三つの生地の違い、いかがだったでしょうか?
「カジュアルにモリスを飾ってみたい」
「高級感のある寝室でモリスのカーテンを掛けてみたい」
柄が好きなだけでなく、生地の質感を考えて選ぶ
そんな深いカーテン選びを、マノワで体験してみませんか?

ショールームでは画像だけでは伝わらない
実際の生地の質感や空気感に触れることができますので
是非お気軽にLINEでご相談くださいね

